慢慢らいふ

~台湾に暮らす30代女子のコミックエッセイ~

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30代女子が台湾の語学学校に通ってみたマンガ (7) :個人レッスン受講の感想

こんにちは、Chububb(チャバブ)です。


2020年3月から10月までの8ヶ月間、ワーキングホリデービザを利用して台湾師範大學の語学学校で中国語を勉強していた私。

いわゆるギリホリ(年齢上限ギリギリでのワーホリ)の中でも、ギリのギリ勢(年齢バレる)

チャバブ


今回はその様子を何回かにわたってマンガでレポするよ。
台湾に語学留学を検討している方や、語学学校の様子が気になる方はぜひ読んでみてね。


前回の話はこちらから。
chububblog.com




マンガ「個人レッスンも一長一短」

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最初は期待に満ち溢れていたのだけど・・・
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周りと比較することでやる気が出るタイプだったみたい

私には個人レッスンは向いてなかった

個人レッスンを受けてみて、後悔していることが二つある。


一つは「教科書の内容を網羅する」というグループレッスンの内容を、そのまま個人レッスンでお願いしてしまったこと。


師範大学の教科書はよくできていて、新出単語や文法をグループワークやゲームを通して多角的に学習できるようになっている。
でも、個人レッスンではグループワークやゲームはできないので、教科書の良さを生かしきれないんだよね。
ひたすら先生と本文を読んで、学習している課の内容にまつわる質疑応答や会話をしていくというスタイルにならざるを得ない。


結果、その時点では理解したと思っても、まったく頭に定着してないってことが多かった。
事実、このマンガを描くにあたってレベル3の教科書を開いてみたけど、内容2割くらいしか覚えてなくて愕然としてる。

せっかくレッスンの内容を自由に決められるんだから、もっと「オフィスでの会話トレーニング」みたいに特定の目的に振り切ったお願いをすべきだったなぁと後悔・・・

チャバブ


二つ目の後悔は、自分の特性をちゃんと理解した上で個人レッスンに切り替えるか判断すべきだったという点。


私は(少なくとも勉強においては)周りと比較することでモチベーションを保つタイプ
私よりできる人がいると、もっと頑張ろうと競争心が芽生える。
反対に私よりできない人がいると、自分はけっこう頑張っていると自信が持てるし、この状態を保ち続けなければと気が引きしまる。


・・・なんてことはあまり考えないまま、「クラスメイトのやる気が低い、っていうか18才の若者と昔の自分を重ねてしまって辛い」という奇怪な理由で個人レッスンに切り替えた。


結果、私のモチベーションは火鉢からおろしたのごとくしぼんでいった。

(ドヤァ)

チャバブ
デビ

・・・た、確かにチャバブは負けず嫌いだから、人がいる中で勉強した方が捗るかもね


8ヶ月間ずっと走り続け、中国語学習自体に飽きてしまったこともあり、ここで私の語学学校通いは一旦終了。


次回は本シリーズ最終回。
気になる私の中国語力はどれくらい上がったのか?について描く予定。