慢慢らいふ

~台湾に暮らす30代女子のコミックエッセイ~

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台湾名物?本気の「お持ち帰り」

こんにちは、Chububbです。
今回は台湾のレストランで見た
ちょっとびっくりした光景をマンガにしてみた。


マンガ「食べ終わってからが本番です」

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火鍋は中華式「具材なんでもアリ」のセルフ鍋
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おかわりしておいて食べきれないと、ちょっとお店に罪悪感あるよね

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巨大なビニール袋パンパンにスープを詰めてお帰りになりました

食べ残しはテイクアウトが当たり前の台湾

日本のレストランでは
食べきれなかったものを持ち帰れる場合と
「衛生上持ち帰れない」と断られる場合があると思う。
一方台湾では、ほぼどこでも
食べきれなかったら持ち帰ることができる。


だから人によっては、
このお持ち帰りを最大限に活用する。

今回の火鍋レストランの場合、
スープはおかわり自由、かつテイクアウトも可なので
意図的にお鍋スレスレにおかわりして、持ち帰ったという話。
明らかにもともとの量より多くて、スープが鍋からこぼれそうだったよ・・・。


わたしだったら
ちょっとがめつく見えやしないかな
お店の人に迷惑かな


等々考えてこの行為はなかなかできない。


彼はこの本気の「お持ち帰り」についてどう思っているのだろうか。

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なんでちょっと誇らしげなの

すごい肯定的で笑った。
でもまぁお店側も特に咎めることはないし、
ここでの常識的にもあり(ん?ありなの?)、であれば問題ないんだけどね。


私も台湾のテイクアウト文化に慣れきってしまって
美味しそうなものは頼むだけ頼んで、食べきれなかったら持ち帰って次の日引き続き食べればいいじゃない!
っていうスタイルが定着しつつある。
日本に帰ったらそうもいかないんだよね・・・忘れないようにしないと。