慢慢らいふ

~台湾に暮らす30代女子のコミックエッセイ~

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台湾人の中国語アクセントで困ること

こんにちは、Chububb(チャバブ)です。


台湾では主に、國語と言われるいわゆる標準語(北京語)と台湾語が話されている。
語学学校で学ぶのはもちろん標準語。
いわゆる「標準」的な発音と言い回しを学ぶわけだけど・・・。

今回は、語学学校で学んだ標準中国語と実際に台湾人が話す中国語とのギャップについてです

チャバブ



マンガ「理論と実践は違う」

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日本人が台湾人に中国語を教えるの図

台湾人話す中国語は癖がなくて聞き取りやすいと思いきや・・・

中国東北部で話される、いわゆる北京語と比べると、台湾の中国語は以下のような違いがある。

  • 「er」(英語のRの発音)が弱い
    アメリカ英語とイギリス英語の違いみたいな
  • 「Zh(ジー)」「Ch(チー)」「Sh(シー)」の発音が弱い
    「ヅー」「ツー」「スー」みたいに聞こえる
  • 声調の規則が一部異なる
    語尾が軽音にならない「沒關係(メイグァンシー)」「爸爸(ババー)」

ちょっと専門的すぎるので、ふわっと「違うんだなー」って思ってくれれば良いのです

チャバブ


台湾の中国語の方がフラットな感じ。
それもあって、比較的聞き取りやすいと言われている。


しかーし!台湾人の発音がフラットすぎて、語学学校で勉強した発音と乖離があるのはちょっと困る。
マンガで描いたとおり会話の中で出てきた新出単語を発音どおりに調べても見つからない・・・はよくあるからねぇ。

デビ

でもチャバブだって、もはや台湾アクセントで話してるじゃない

いやまぁそうなんだけど・・・それでもデビの発音はフラットすぎて、いまだに時々「今なんて言った?」ってなるよ・・・

チャバブ

これを観ると中国と台湾のアクセントがいかに違うかわかると思う。
※日本語の字幕ちゃんと仕事してくれるから、字幕つけて観てみて!
www.youtube.com


私が台湾人に言われて凹む、とあるフレーズについて知りたい人はこちらから・・・。
chububblog.com